ABOUT US

21世紀は「環境の世紀」と言われており、世界では地球温暖化や人口増加、資源枯渇などの問題に直面しています。
一方、日本では少子高齢化や社会保障費増加といった問題が、社会システムに大きな影響を及ぼすことが懸念されます。こうした状況に対し、日本曹達グループは化学とその関連サービスを通じて、一人ひとりが安心して暮らせる持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

日本曹達の強み

日本曹達は、自社技術にこだわった研究開発型の企業として、幅広い分野で特徴のある技術と製品を生み出しています。また、日本曹達グループとして、近年では海外での販売比率が高まっており、ますます国際的な企業へと発展しております。

独自の研究開発体制

日本曹達の研究開発活動の中心は、小田原と千葉にある2つの研究所。マーケットニーズに的確に対応する体制のもと、常に時代に先駆ける価値ある新製品・新技術の開発に取り組んでいます。

小田原研究所

農薬を中心に開発している研究所です。自社圃場を活用し、基礎研究からフィールド実験まで一貫して推進することで、高効率でスピーディな農薬開発が可能です。

千葉リサーチセンター

機能性化学品を中心に開発している研究所です。基礎研究と製造過程研究の機能を兼ね備え、開発から事業化・改善合理化研究までを一貫して行います。

グローバルな企業活動

日本曹達グループは国内外に製造及び販売拠点を持ち、また海外では各地の現地法人を通じて、輸出入業務はもちろん、現地のマーケット情報や最新の技術情報をダイレクトに収集、事業戦略に反映させています。

効率的な物網

日本海側に主力工場が立地し、輸出関連の物流量が非常に多いNISSO。従来の太平洋側からの原料搬入・製品船積みに加え、日本海側港湾を有効的に利用する体制を整えています。